出版社内容情報
ありのままを受け入れたとき、世界は優しくなる、人生はうまくいく
頑張っているのに、なぜかうまくいかない。
努力しようとするほど、苦しくなっていく――
そんな経験はありませんか。
頑張るのをやめたとき、世界はやさしくなる。
本書は、これまで努力を重ね、戦うように生きてきた著者が、どん底の中でたどり着いた「まったく新しい生き方のしくみ」を伝える一冊です。
その答えは、驚くほどシンプルでした。
「現実は、“思い”によって体験されている」
無理に変えようとしなくていい。
頑張って乗り越えなくていい。
「喜び」を選び、ありのままを受け入れたとき、人生は、自然と整いはじめます。
本書では、
・なぜ頑張るほど苦しくなるのか
・なぜ思いが現実になるのか
・どうすればやさしい世界を体験できるのか
を、著者自身の体験を通して、静かに解き明かしていきます。
もう、無理に頑張らなくていい。
戦わなくていい。
選び方が変わると、見える世界は変わります。
【目次】
第一章 二極の世界で自分を体験する
第二章 意識を向けたものを体験する
第三章 この世界は自分の思いを映し出している
第四章 自分を追い詰める考えから自分を解放する
第五章 自分の意識の中で何かを感じているのは自分しかいない
第六章 軌道修正
第七章 意識しか存在しない
内容説明
宇宙は願いを叶えるのではなく、「思い」を体験させている。だからこそ、否定や競争ではなく、陽気で楽しく、愛そのものである自分という存在を受け入れたとき、人生は自然に整いはじめる。
目次
第一章 二極の世界で自分を体験する
第二章 意識を向けたものを体験する
第三章 この世界は自分の思いを映し出している
第四章 自分を追い詰める考えから自分を解放する
第五章 自分の意識の中で何かを感じているのは自分しかいない
第六章 軌道修正
第七章 意識しか存在しない
著者等紹介
板東和史[バンドウカズシ]
「努力した者が勝利する」という価値観を信じ、死に物狂いで頑張るが、頑張るほど人生は苦しくなり、どん底を経験。その後再起し、「他者の喜びや幸せを大切にすること」に気づいたことで、人生が大きく変化する。さらに、ある人物から「苦労しちゃいけないよ、努力しちゃいけないよ」と言われたことをきっかけに、生き方を根本から見つめ直す。自身の経験と探求をもとに、「思い」と「現実」の関係を体系化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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