出版社内容情報
【目次】
内容説明
卵は本当に立たないのだろうか。疑うことで世界は変わる。
目次
第1部 人間の〈内面〉を探る(哲学史概説;スピノザ『エチカ』;木村敏『時間と自己』;ドストエフスキー『地下室の手記』;柳田国男・霜田美樹雄の「宗教」)
第2部 思想で社会構造を読み解く(ベンヤミンとバタイユ;柄谷行人『力と交換様式』;オルテガ『大衆の反逆』;寺島実郎『人間と宗教』・山本七平『「常識」の研究』;小室直樹・山本七平『日本教社会学』)
第3部 歴史と文化の現代性(養老孟司・茂木健一郎・東浩紀『日本の歪み』;岡田英弘『中国文明の歴史』・岡本隆司『中国の論理』;副島隆彦の「ロスチャイルド」;ジェレミー・パクスマン『英国人』;司馬遼太郎『街道をゆく 三浦半島記』)
第4部 芸術で感性を磨く(ミラン・クンデラ『小説の技法』;岡田暁生・片山杜秀『ごまかさないクラシック音楽』;高橋睦郎『未来者のために』;小林秀雄『直観を磨くもの』;私の感性論)
著者等紹介
鈴木和則[スズキカズノリ]
1957年、埼玉県生まれ。1981年、早稲田大学社会科学部卒業、同年サンケン電気入社。2022年、退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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