出版社内容情報
「あなたはあなた。温かなぬくもりに包まれ、感情との向き合い方を優しく教えてくれる素敵な一冊。」
――女優・国仲涼子さん推薦!
自分やお子さんに対して、「怒っちゃダメ」「泣かないで」と、いやな気持ちを抑え込んでしまっていませんか?
日本には「ネガティブな感情を出してはいけない」という考えが根強くありますが、本来、どんな感情もその人にとって大切な意味をもっています。
無理に抑えるのではなく、自分の気持ちに気づき、向き合うこと。
そこから、自分なりの対処法を見つけていくことで、より前向きに日々を過ごす力が育まれていきます。
本作は、日米の療育・教育現場で経験を積み重ね、現在、自閉症行動カウンセラーとして活動する福地由香氏が贈る「感情教育(ソーシャル・エモーショナル・ラーニング)」の絵本です。
「おこっているとき わたしのからだは どうしてる?」
「からだがあつい? ドキドキしてる?」
やさしい語りかけを通して、体の反応などを手がかりに、目に見えない感情を客観的にとらえる練習ができます。
日英併記で、多様な学びの場やグローバルな視点での感情理解にも役立ちます。
【目次】
内容説明
「気づかずにガマンしていない?」子どもから大人まで大切な感情教育の本。
著者等紹介
福地由香[フクチユカ]
自閉症行動(ABA)カウンセラー 幼児教育アドバイザー。資格:認定行動分析士(MA.BCBA)、特別支援教育修士、保育士(アメリカ)。沖縄県出身。アメリカ留学を経て、アメリカと日本の保育園で勤務。その後、特別支援教育の修士号を取得し、カリフォルニア州の自閉症専門児童センターにて行動セラピストとして働く。その経験を通して、感情について学ぶことは発達障害のある子どもに限らず、すべての子どもや大人にとって大切であると実感し、本書の制作に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



