出版社内容情報
本当の働き方改革に必要なのは
「整え」と「余白づくり」
精神科医・ベストセラー作家 樺沢紫苑氏推薦!
かつて「努力すれば誰でも報われる」と考えられた時代がありました。
目的達成のために時間を提供するのは当然で、成果よりも「懸命に働く姿勢」が評価されるーー
そんな職場の風景が、この10年ほどで大きく変わってきています。
効率化が進み、働き方改革が施行される中で、「どう働くべきか」「どう人を動かすべきか」誰もが仕事のあり方や進め方、コントロールの方法を見つめ直す必要に迫られています。
何をどうすれば、従業員はやりがいを持って気持ちよく働くことができ、経営側は諸々の労務問題を解決しながら、利益を出していけるのか。そのための方法論を説く一冊です。
「便利な時代なのにラクにならない」と感じているすべてのビジネスマン、必読の書!
【目次】
【第1章】頑張っているのに報われない時代の正体
【第2章】なぜ、改革しているのに、私たちは疲れ続けるのか
【第3章】幸せに働く人が実践している「働き方スタンダード」
【第4章】すごい仕事術その①
心身を整える「エネルギー管理術」
【第5章】すごい仕事術その②
人間関係を整える「ストレスマネジメント術」
【第6章】すごい仕事術その③
仕事の仕組みを整えるためのノウハウ(個人編)
【第7章】すごい仕事術その④
チームを整える「マネジメントの新常識」
【第8章】すごい仕事術その⑤
オン・オフで成果を倍にする「アドバンス戦略」



