出版社内容情報
随筆作品集「猫の数勘定」の続編。前作以後10年間に執筆した随筆37編に加え、未発表の短篇小説と団体機関紙コラムに連載した随想13編を収録する。
◆随筆「僕のチクタク半生記」「父子酒」「オンライン帰省」「ユーモアのバトン」「四匹の子猫、事件」他 ◆短編小説「ペったん、ペったん」「冬のシマリス」他 ◆随想「詩吟」「雑煮」「75歳」「地球温暖化」他。
数十年間たくさんの猫に囲まれて生活している筆者が、家族や友人と交流し、動物に心を寄せ、庭に咲く花々をながめ、時には旅に遊び、心に浮かぶ思い出や観察を朗らかな言葉で描き出す。昭和・平成・令和の時代が匂う作品群からは、コロナ禍と激変する世界に生きる人々の暮らしぶりがかいま見える。「そこはかとないユーモア」「瀬川ワールド」再び、の第2集。巻末に「猫が登場する作品」一覧が付いている。
短編ばかりです。気軽に、どこからでも、お読みください。(著者)
【目次】
内容説明
「そこはかとないユーモア」「瀬川ワールド」、再び。10年ぶり、第2集。随筆37編。短編小説4編。随想13編。昭和、平成、令和、時代が匂う作品群。
目次
1 随筆 二〇一六年~二〇二一年(愛犬、ひまわり;玉露 ほか)
2 随筆 二〇一八年~(義母と平和;蒸し焼き松茸 ほか)
3 短編小説(ぺったん、ぺったん;おいべっさん;アサリとハマグリ;冬のシマリス)
4 随想、今を生きる(詩吟;のんき ほか)
著者等紹介
瀬川一朗[セガワイチロウ]
1949年 香川県生まれ。ずいひつ遍路宿の会 同人。詩吟 臥風流師範。中国伝統呉式太極拳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



