教室にもし35人のサラリーマンがいたら

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教室にもし35人のサラリーマンがいたら

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  • サイズ 46判/ページ数 185p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434376160
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C0034

出版社内容情報

公立小学校の現場に立つ著者が、企業組織支援の経験と重ね合わせながら、「教室」と「職場」に潜む共通構造を読み解く一冊です。指示待ち、責任の押し付け合い、挑戦を避ける空気、やらされ感――それらは個人の資質ではなく、集団の仕組みから生まれている。本書は、もし教室に35人のサラリーマンがいたら何が起きるのか、という視点から、モチベーションの生み方、衝突を成長に変えるチームビルディング、人間関係の再構築までを具体例とともに解説します。誰もが経験した小学校生活という「共通言語」を手がかりに、職場のコミュニケーションと組織のあり方を根本から見直したい人に向けた、実践的かつ共感性の高いビジネス書です。


【目次】

内容説明

大人になっても、教室のルールで生きている。小学校で学んだ「協調」「責任」「失敗の処理」実は今の職場でも通用している。35人の教室は、社会の縮図。あの頃の教室を思い出せば、職場の人間関係が見えてくる。

目次

第1章 職場と学校の問題には共通点がある!(誰もが通っていた小学校には、共通の経験がある;小学校生活に良い思い出を持つ人は9割;人が集まれば、集団になり、トラブルも生まれる;小学校にも共通の目標がある;部下と上司に共通の経験があるから、説得感が生まれる)
第2章 モチベーションを生む仕組み(「自走」させる方法は、仕事も掃除も同じ!;「そんなに頑張ってどうするの?」努力が揶揄されないために;リスクは取りたくない!「言われたことだけ頑張ります」という人;やり方がわからないのは怖い!チャレンジを怖がっている人)
第3章 トラブルが起きた時こそチームビルディングのチャンス(衝突はチャンス!チームビルディングは「ケンカの仲裁」に学べ!;会議が終わった後に混ぜっ返す人;私はその仕事をしたくないという人;「ぶつかるくらいなら我慢」してしまう人)
第4章 私たちはどうやってトラブルをのりこえてきたんだろう(人間関係構築の原則!チームの和を乱すのは「不公平感」!;新卒の社員がルールを守らない;組織の風土が違う人が転職でやってきた;「上司が話を聞いてくれない」と不満を言う人;正しさより関係性が大事だった;視点をずらせば、対立は学びに変わる)
第5章 まとめ(大人の教室で育った子どもだった―;サラリーマンと教室の不思議な共通点;「大人の職場」で起きていることは、すでに教室で起きていた)

著者等紹介

松島達規[マツシマタツノリ]
公立小学校教師である傍ら、中小企業診断士として、中小企業の人事・組織支援に携わるほか、産業カウンセラー・プロコーチ・健康経営エキスパートアドバイザーとして教師の健康支援も行っている。金融・教育・組織支援の現場経験をもとに、「教室」と「職場」を往復しながら、人と組織の成長を探究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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