出版社内容情報
守護霊みならいルビィのサポーターとして、学校支援部の部長として毎日頑張るこはく。
夏休みになり、文化祭前の部活動合宿で、守護霊みならいの聖地に行くことに!
すると何故かそこに悪霊がいて……!?
【目次】
内容説明
守護霊みならいルビィのサポーターとして、学校支援部の部長として毎日頑張るこはく。夏休みになり、文化祭前の部活動合宿で、守護霊みならいの聖地に行くことに!すると何故かそこに悪霊がいて…!?小学中級から。
著者等紹介
小谷杏子[コタニキョウコ]
2020年、アルファポリス第3回ライト文芸大賞にて大賞を受賞。青春恋愛小説、ライト文芸ほか児童向けアンソロジーなど幅広く執筆
ほし[ホシ]
児童文庫やVTuberなどを中心に活動しているイラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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色素薄い系
2
これにてシリーズ完結でしょうか?あとがきでも書かれていたように「いつか来る別れ」がテーマになっていた回。守護霊みならいは生き返った訳では無いという事に気付き、今までの全ての事件はその「別れ」がきっかけで引き起こされた事に辿り着く展開は良かった。ジェットやほたるとの絆も深まったみたいだしルビィ達が正式な守護霊となったら一時的に別れる日は来るかもしれないけど逆に人間より長生きするんだろうから別れの覚悟はルビィ達こそ必要なんじゃないかなぁとちょっと思う。でもその日が来るまで思い出を沢山作れればいいなと思いました2026/05/26




