出版社内容情報
彼氏に振られた帰り道、喋る猫(?)のモドキを拾った薫。モドキがきっかけで薫は、猫好きな隣人、優一と交際して結婚し、娘の理歩も生まれ、賑やかな日々を送っていた。気づけば年の瀬。慌ただしい毎日を送る薫を悩ませるのは、理歩のいやいや期と浮いた話のなかった同僚・柿崎が突然つけ始めた左手薬指の指輪について。そこで、モドキに相談すると、返ってきたのは猫らしからぬ達観しすぎたアドバイスで――!? オヤジ臭い猫(?)との、ちょっぴり笑えて心温まるもふゆるストーリー、第四弾。
【目次】
内容説明
彼氏に振られた帰り道、喋る猫(?)のモドキを拾った薫。モドキがきっかけで薫は、猫好きな隣人、優一と交際して結婚し、娘の理歩も生まれ、賑やかな日々を送っていた。気づけば年の瀬。慌ただしい毎日を送る薫を悩ませるのは、理歩のいやいや期と浮いた話のなかった同僚・柿崎が突然つけ始めた左手薬指の指輪について。そこで、モドキに相談すると、返ってきたのは猫らしからぬ達観しすぎたアドバイスで―!?オヤジ臭い猫(?)との、ちょっぴり笑えて心温まるもふゆるストーリー、第四弾。
著者等紹介
ねこ沢ふたよ[ネコサワフタヨ]
兵庫県出身。2023年、「拾ったのが本当に猫かは疑わしい」がアルファポリス第6回ライト文芸大賞「大賞」を受賞。本作を改稿の上、出版デビューに至る。三匹の猫様の下僕生活を送りながら、WEBにて小説を投稿中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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