出版社内容情報
失われた『古代魔法使い』の少年ソータは、ケルベロスのケル、『純剣士』のサラと、はぐれ者同士でパーティを組んでいた。緑鬼との激闘を終え、タウロの街に帰ったソータとサラの元に、騎士の位を授与すると王国から手紙が届く。招待を受けて早速王都に向かうソータたちだったが、道中で不自然な魔物の襲撃に遭ってしまう。さらに授与式の前には、なぜか貴族たちから敵意を向けられて、騎士に見合う実力があることを証明するよう迫られる。一行はある伯爵の態度に違和感を覚えるものの、ケルの助言で試練を受けて立つことに。強力な呪いを駆使する敵の妨害を前に、ソータは新たな魔法で対抗する――
【目次】



