先生、なんで環境のこと考えないといけないの?―“モヤモヤ”から始まる環境授業

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先生、なんで環境のこと考えないといけないの?―“モヤモヤ”から始まる環境授業

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  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434372513
  • NDC分類 519
  • Cコード C0030

出版社内容情報

「エコってなんだかモヤモヤする」と思っている人に。
環境と「わたし」の距離感がすっきりつかめる本

「マイボトルって、本当に意味があるの?」
「なぜ、〝環境を守ろう〟と言われ続けても、壊れ続けているの?」
「結局、自分は何をすればいいの?」
そんなふうに思ったことはありませんか。

本書は、「環境ってなんだろう」という問いから始まる環境問題初心者向けの本です。
マンガやイラストもふんだんに使用して、エコにモヤモヤしている学生と先生のリアルなやりとりを再現。
すべての年代にフィットする環境と「わたし」の距離感、そして無理なく続けるエコを探っていきます。
知識より気づきを大切に、アクションを引き出していく新しいタイプの環境本です!

〇キャラクターがナビゲート
 学生3人と佐藤先生が、あなたの「わかる」をサポート。
〇「AIに期待していいの?」
 最新技術と人間の主体性をめぐるリアルな問いをやさしく解説。
〇「私にあったアクションスタイル早見表」付き
 性格タイプ別に、あなたにピッタリのエコ行動が見つかる。
〇「モヤモヤエコレシピ」
 完璧じゃなくても続けられる、小さな行動のアイデア集。


【目次】

第1章 環境問題って、ほんとに自分に関係あるの?
第2章 なんで〝守ろう〟って言ってるのに、壊し続けてるの?
第3章 マイボトルとわたし── 〝エコ疲れ〟の正体
第4章 結局、誰が悪いの? ── 責任のなすりつけ合い
第5章 AIが地球を救う!? 技術に期待していいの?
第6章 何から始める? 自分に合った環境とのつきあい方
第7章 環境ともっと楽しく〝いい感じ〟でつきあっていくために

内容説明

「環境問題」なんて自分には関係ない?「マイボトル」に意味はあるの?さあ、どうだろう!?先生と生徒のリアルな対話で環境を読み解いていこう。マンガや対話が読者の「わかる」をサポート。最新技術や主体性をめぐるリアルな問いをやさしく解説。自分にフィットする、小さな行動のアイデアがみつかる。

目次

第1章 環境問題って、ほんとに自分に関係あるの?
第2章 なんで“守ろう”って言ってるのに、壊し続けてるの?
第3章 マイボトルとわたし―“エコ疲れ”の正体
第4章 結局、誰が悪いの?―責任のなすりつけ合い
第5章 AIが地球を救う!?技術に期待していいの?
第6章 何から始める?自分に合った環境とのつきあい方
第7章 環境ともっと楽しく“いい感じ”でつきあっていくために

著者等紹介

佐藤秀樹[サトウヒデキ]
江戸川大学社会学部現代社会学科 准教授。博士(農学)。専門は環境教育、国際農村開発協力。北海道札幌市生まれ。大学卒業後、JICA青年海外協力隊員としてエクアドルで野菜栽培に従事。その後、JICAや外務省の国際協力事業を通じて、バングラデシュ、インドネシアやベトナムなどアジア地域で、環境保全と持続可能な地域づくりに取り組む。2019年4月から江戸川大学に勤務し、環境教育やSDGsをテーマに、学生や市民とともに“学びを社会につなげる”実践を展開。研究室だけでなく現場に足を運び、人と自然、地域がともに育つ社会づくりをめざしている。東京商工会議所eco検定アワード2022大賞(エコピープル部門)など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

27
エコって何だかモヤモヤすると思っている人に。学生と先生のリアルなやりとりから環境と自分の距離感を考えながら、無理なく続けるエコを探る1冊。本当に自分に関係あるのか、なぜ守ろうと言いながら壊し続けるのか、マイボトルから見るエコ疲れの正体、責任のなすりつけ合い、AIの技術にはどこまで期待できるのか、自分に合った環境とのつきあい方、適切な距離感でエコに向き合うために何が必要なのか。他人事・無関心な人との温度差だったりいろいろモヤモヤさせられることに、1つ1つ寄り添いながら一緒に考えてくれる1冊になっていました。2026/03/15

kanki

10
今日、あなたは何を捨てましたか? 欧州では、修理部品提供の義務あり。毎日大型トラック130台分の服が焼却処分されている。環境に負担をかけると値段は安く、便利になる。個人、企業、政府、それぞれ責任の押し付け合い。共感、つながり、の仕掛けや仕組みを。2026/04/08

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