出版社内容情報
「エコってなんだかモヤモヤする」と思っている人に。
環境と「わたし」の距離感がすっきりつかめる本
「マイボトルって、本当に意味があるの?」
「なぜ、〝環境を守ろう〟と言われ続けても、壊れ続けているの?」
「結局、自分は何をすればいいの?」
そんなふうに思ったことはありませんか。
本書は、「環境ってなんだろう」という問いから始まる環境問題初心者向けの本です。
マンガやイラストもふんだんに使用して、エコにモヤモヤしている学生と先生のリアルなやりとりを再現。
すべての年代にフィットする環境と「わたし」の距離感、そして無理なく続けるエコを探っていきます。
知識より気づきを大切に、アクションを引き出していく新しいタイプの環境本です!
〇キャラクターがナビゲート
学生3人と佐藤先生が、あなたの「わかる」をサポート。
〇「AIに期待していいの?」
最新技術と人間の主体性をめぐるリアルな問いをやさしく解説。
〇「私にあったアクションスタイル早見表」付き
性格タイプ別に、あなたにピッタリのエコ行動が見つかる。
〇「モヤモヤエコレシピ」
完璧じゃなくても続けられる、小さな行動のアイデア集。
【目次】
第1章 環境問題って、ほんとに自分に関係あるの?
第2章 なんで〝守ろう〟って言ってるのに、壊し続けてるの?
第3章 マイボトルとわたし── 〝エコ疲れ〟の正体
第4章 結局、誰が悪いの? ── 責任のなすりつけ合い
第5章 AIが地球を救う!? 技術に期待していいの?
第6章 何から始める? 自分に合った環境とのつきあい方
第7章 環境ともっと楽しく〝いい感じ〟でつきあっていくために
内容説明
「環境問題」なんて自分には関係ない?「マイボトル」に意味はあるの?さあ、どうだろう!?先生と生徒のリアルな対話で環境を読み解いていこう。マンガや対話が読者の「わかる」をサポート。最新技術や主体性をめぐるリアルな問いをやさしく解説。自分にフィットする、小さな行動のアイデアがみつかる。
目次
第1章 環境問題って、ほんとに自分に関係あるの?
第2章 なんで“守ろう”って言ってるのに、壊し続けてるの?
第3章 マイボトルとわたし―“エコ疲れ”の正体
第4章 結局、誰が悪いの?―責任のなすりつけ合い
第5章 AIが地球を救う!?技術に期待していいの?
第6章 何から始める?自分に合った環境とのつきあい方
第7章 環境ともっと楽しく“いい感じ”でつきあっていくために
著者等紹介
佐藤秀樹[サトウヒデキ]
江戸川大学社会学部現代社会学科 准教授。博士(農学)。専門は環境教育、国際農村開発協力。北海道札幌市生まれ。大学卒業後、JICA青年海外協力隊員としてエクアドルで野菜栽培に従事。その後、JICAや外務省の国際協力事業を通じて、バングラデシュ、インドネシアやベトナムなどアジア地域で、環境保全と持続可能な地域づくりに取り組む。2019年4月から江戸川大学に勤務し、環境教育やSDGsをテーマに、学生や市民とともに“学びを社会につなげる”実践を展開。研究室だけでなく現場に足を運び、人と自然、地域がともに育つ社会づくりをめざしている。東京商工会議所eco検定アワード2022大賞(エコピープル部門)など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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