出版社内容情報
老いゆく日々の想いがリズミカルに謳われて、青春期とはまたひと味違う「多感」さが豊かに表現された、とてもユニークな詩集で、「白秋は青春に似たり」の思いを抱かせ、「うた詩集」「続うた詩集」は七五調または七七調の調子の良さが、それ自体、歳経てなお盛んな未来へのあこがれと意欲を読む者の心にも立ち上がらせ、胸を温かくし、「よもやま話」「想い入れ」の散文短詩にはしみじみとした味わいが加わり、それぞれ調子の良さが保たれた短詩であることで基調は変わらず、詩集全体として深みを増す効果を生んでいます。読んでいくうちに作者の歴史も読み取れるような物語性もあり、シルバーポエムの新たな可能性を拓く気鋭の詩人の誕生を想わせられる詩集となっています。
【目次】
目次
「うた詩集」朗らかより
「よもやま話」
「続うた詩集」
「想い入れ」百四十四の言葉
「あとがきに代えて」
内容説明
シルバーポエムの新たな可能性を拓く気鋭の新人。老いゆく日々の想いがリズミカルに謳われて、青春期とはまたひと味違う「多感」さが豊かに表現された、ユニークな詩集。
目次
「うた詩集」朗らかより
「よもやま話」
「続うた詩集」
「想い入れ」百四十四の言葉



