出版社内容情報
侯爵令嬢のレアセルは政治的な事情で王太子バルディオスの正妻に選ばれた。しかし、彼はいずれ降臨する聖女が運命の相手だと予言されている。この国では予言は絶対な上に、王族と結婚すると世継ぎを生むまで小指を奪われるというしきたりがある。そのため、誰もがバルディオスとの結婚を嫌がったが、彼の大ファンであるレアセルは喜んで受け入れた。初めは不愛想なバルディオスにレアセルが見惚れて身悶えるという不思議な関係だった二人も、毎夜の子作りを通して徐々に心を通わせ始める。そんな折、予言通りに聖女がやってきて――。子作り必須のすれ違いラブコメディ、開幕!
【目次】
内容説明
侯爵令嬢のレアセルは政治的な事情で王太子バルディオスの正妻に選ばれた。しかし、彼はいずれ降臨する聖女が運命の相手だと予言されている。この国では予言は絶対な上に、王族と結婚すると世継ぎを生むまで小指を奪われるというしきたりがある。そのため、誰もがバルディオスとの結婚を嫌がったが、彼の大ファンであるレアセルは喜んで受け入れた。初めは不愛想なバルディオスにレアセルが見惚れて身悶えるという不思議な関係だった二人も、毎夜の子作りを通して徐々に心を通わせ始める。そんな折、予言通りに聖女がやってきて―。子作り必須のすれ違いラブコメディ、開幕!アルファポリス第18回恋愛小説大賞ノーチェ賞。
著者等紹介
mokumoku[モクモク]
2024年、『私たちの結婚には愛がないですよね?』(アマゾナイトノベルズ)で出版デビュー。2025年、「アルファポリス第18回恋愛小説大賞」で『これから夫は聖女様を愛する予定です』がノーチェ賞を受賞、同作を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書
- CAPTIVANT



