お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。

個数:
電子版価格
¥1,650
  • 電子版あり

お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。

  • 提携先に27冊在庫がございます。(2026年01月24日 23時44分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434368257
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

「変な配達員さんがいるんです……」運送会社・さくら配達に、奇妙な問い合わせが相次いだ。その配達員はインターフォンを三回、ノックを三回、そして「さくら配達です」と三回呼びかけるのだという。まるで嫌がらせのようなその行為を受けた人間に共通するのは、配達の指定時間に荷物を受け取れず、不在票を入れられていたという事実。実害はないが、どうにも気味が悪い……そんな中、時間指定をしておきながら、わざと不在にして配達員に荷物を持ち帰らせるというイタズラを繰り返す男のもとに、不気味な配達員が姿を現し――。不可解な怪異によっ


【目次】

内容説明

「変な配達員さんがいるんです…」ある配達会社に寄せられた奇妙な問い合わせ。それは恐怖の連鎖のはじまりだった―「配達」を巡る日常浸食系ホラー!アルファポリス第8回ホラー・ミステリー小説大賞、堂々の大賞受賞。

著者等紹介

鞠目[マリメ]
第11回ネット小説大賞受賞、『下の階にはツキノワグマが住んでいる』(ことのは文庫)でデビュー。アルファポリス第8回ホラー・ミステリー小説大賞大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

タイ子

79
これは怖い!日頃当たり前のように利用し、荷物を再配達していただくこともあるのでこんな事がホントに起こると怖さより不気味さがくる。再配達をしたのに、また不在。運送会社の人は帰ったハズが続けてチャイムが3回、ピンボーンが3回、会社の名前を3回、ドアを開けると誰もいない。客側と配達側からのストーリーが語られていき、詳細を知るにつれ、1人、また1人と人が消えていく。現実的ではないものの、やはり怖い。ただ、最初の男の客はヒドイ。わざと留守にして配達員を覗き見て笑っているなんて。運送会社の人にはいつもご苦労様です。2026/01/09

keroppi

61
宅配便がホラーになるなんて。知らない人からノックされたり、迷惑メールが届いたり、それはそれで怖いけど、それが重複し、ストーカーや不可思議な自殺も絡んできて、人が作り出す恐怖の連鎖が起こり、どんどん恐怖の渦に巻き込まれていく。いつもきちんと届けていたただく配達員の方々には、申し訳ないが、不在配達が怖くなってくる。はい、ちゃんと受け取るようにします。#NetGalleyJP2025/12/03

Kurara

40
★3 不在票と不思議な配達員。何度も居留守を配達させられるとドライバーの心理状態はこうなってくるのかも。ホラーのようで都市伝説的な恐怖を感じられました #NetGalleyJP 【25.93】2025/12/26

いたろう

27
インターフォンが続けて3回、乱暴なノックが3回、大声で運送会社の名前の連呼が3回、加えて、不在のため荷物を持ち帰ったという不審なショートメッセージ。そして、その住人の運命は・・・。これもまた、最近流行りの都市伝説系ホラー小説。昔は、ホラー小説と言えば、呪いだったり、この世の物ならぬ存在だったり、最終的に怪異の正体が判明して、それから逃げる、あるいはそれと戦うという話が定番だったと思うが、最近のこのジャンルのホラーは、はっきりとした答えを最後まで示さないまま、ただ恐怖をたたみかけていく。結局、何だったのか?2026/01/24

くまちゃん

16
窓に映る影が何か確かめずにはいられない。それは「違う」事を確かめて安心したいから。でも「違わなかった」ら?知らなかったらなかった事に出来たのに。2026/01/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23055541
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品