花魁仕置人 藤紫

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花魁仕置人 藤紫

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  • サイズ 46判/ページ数 388p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434365195
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

著者渾身の書下ろし380ページ?
江戸・吉原の闇を闊歩する悪人どもを、幻の花魁・藤紫が次々に成敗。
現代にも通じる社会課題、そして、女の生き様が読者の心を捉えて離さない!

「吉原は、辛い悲しいだけじゃない。いいことも笑いもいっぱいある。吉原に来た以上は頑張って生き抜くの。それが日本一の遊廓・吉原の遊女の誇り。私の人生は私自身で変えてみせる・・・これまでのイメージをくつがえした本当の吉原がここにある!」(著者)

舞台は、善と悪、義理と人情、男と女が交錯する江戸・吉原。
心中か?!浅草川に浮かんだ花魁と同心。その真相は、二人の亡骸とともに江戸の闇に葬られようとしていた…。
きっと真相を解き明かし、二人の汚名をそそいで見せる---呉服店出雲屋の三代目・お紫麻は心にそう誓った。そして、彼女が採った斬新すぎる手段とは?

「闇金融や詐欺など現代にも通じる事件が次々と起こり、その都度藤紫が鮮やかに解決する痛快さ!あっという間の380ページでした!」(50代・女性)
「その生い立ちを受け止め、数々の苦難に正面から立ち向かう藤紫の生き方は、私の憧れの女性像です」(20代・女性)


【目次】

その壱   三代目は妾の子
その弐   新人遊女は、いきなり「昼三」
その参   善悪まとめて吉原絵双
その肆   「男妓楼」と「大奥下がり」
その伍   行きつくのは歪んだ遊び
その陸   同心の隠密捜査
その?   エセ坊主のご利益
その捌   吉原の闇と華
その玖   夕闇の大川 強制捜査

内容説明

舞台は、善と悪、義理と人情、男と女が交錯する江戸・吉原。心中か?!浅草川に浮かんだ花魁と同心。その真相は、二人の亡骸とともに江戸の闇に葬られようとしていた…。きっと真相を解き明かし、二人の汚名をそそいで見せる―呉服店出雲屋の三代目・お紫麻は心にそう誓った。そして、彼女が採った斬新すぎる手段とは!!

著者等紹介

家田荘子[イエダショウコ]
作家、僧侶(高野山本山布教師)、ノンフィクションYouTuber。愛知県生まれ。日本大学芸術学部卒業。高野山大学大学院修士課程修了。女優、OLなど十以上の職業を経て作家に。1991年、『私を抱いてそしてキスして―エイズ患者と過した一年の壮絶記録』(文藝春秋)で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2007年、高野山大学にて伝法潅頂を受け、僧侶に。住職の資格を持つ。高野山の奥の院、または総本山金剛峯寺にて駐在(不定期)し、法話を行っている。また現在、人生の探究や、怪談など、元気の出る対談をYoutube「家田荘子ちゃんねる」にて配信中。高野山高等学校特任講師、高知県観光特使、大阪府泉佐野市観光大使、二十七宿鑑定士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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rosetta

25
★★✮☆☆表紙の通りラノベだった!作者は僧侶でYouTuberで、と多彩な人らしいがそこここで小説を軽く観ている様が伺えて気持ち悪い。パラレル江戸時代もの。むしろ転生モノじゃないのが不思議なくらい。江戸で一二を争う大店の呉服屋出雲屋の妾の子紫麻は跡取りのいないことから家を継いだが、呉服屋を百貨店にしたり、吉原を扱った絵草紙を刊行して流行を作ったり⋯5男が徳川を名乗ったり老中が徳川の紋を使ったりするのはありえないけどまぁパラレルだとして大目に見るとしても、二階建ての建物の三階に住むとか、いい加減にしてほしい2025/12/10

あきら

2
江戸の大店出雲屋の三代目は、先代の妾の子お紫麻。吉原界隈に食い込みさらに店を発展させていく。ある日幼馴染の同心が、花魁と心中するという不可解な事件が起こる。お紫麻は吉原を拠点に事件解決に乗り出し、そのほかの事件も解決して悪い奴にお仕置きするというエンタメ小説。当時の史実をふまえつつも、ホストにうつつを抜かし吉原に売られる大奥女中とか、投資詐欺とか、現代チックな事件目白押し。読みやすく面白くはあるけどライトな口当たりで、駆け足で読み飛ばしました。2026/01/08

く~まにゃん

1
um ・・・マァ イッカ 😅2026/01/14

ジャック・バウアー

0
内容的にはあまり面白いものではなかった、文体、言い回しももう少し詳しく書いた方がいいかも、2026/01/04

ちーにゃ

0
2025 26冊目2025/12/18

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