出版社内容情報
日本人男性だった前世の記憶があるアンドリムは、自身が生きているのが乙女ゲームの世界であることに気づく。彼は前世の知識と現世で得た才を活かし、己の運命に打ち勝って騎士団長のヨルガと番になった。それから穏やかではない時を重ねてきた二人であったが、遂に運命の時が近づく。ある日、隠居生活を送っていた二人のもとに「アンドリムに隠し子がいる」との情報が舞い込んだ。その報せにきな臭いものを感じたアンドリムはヨルガと共に最後の旅に出る。「惡の華」が子供達に贈る最後の遺産とは――!?
【目次】
内容説明
日本人男性だった前世の記憶があるアンドリムは、自身が生きているのが乙女ゲームの世界であることに気づく。彼は前世の知識と現世で得た才を活かし、己の運命に打ち勝って騎士団長のヨルガと番になった。それから穏やかではない時を重ねてきた二人であったが、遂に運命の時が近づく。ある日、隠居生活を送っていた二人のもとに「アンドリムに隠し子がいる」との情報が舞い込んだ。その報せにきな臭いものを感じたアンドリムはヨルガと共に最後の旅に出る。「惡の華」が子供達に贈る最後の遺産とは―!?
著者等紹介
十河[トガワ]
2019年、第7回アルファポリスBL小説大賞にて「毒を喰らわば皿まで」で読者賞を受賞。2020年、同作品が出版に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しましまこ
15
運命の時まであと少し、宰相に返り咲かされたアンドリウムの最後の旅。孫達のためにと策略を巡らしまくってあらゆる問題をなぎ払う。最終巻?でもイステリオへの囁きの意味は?2025/08/30
まりもん
11
やはりアンドリムには宰相職がよく似合う。キコエドに行く旅で寄って行く国で旅仲間を増やしてしまうのは巻き込まれ慣れして受け入れちゃう流れ。折に触れて最後とかその時にはもうってフレーズが寂しい。2025/09/13
みやび
6
1巻でエンド決まっちゃってるからなあ。もっと読みたいけど…。2025/09/04
せんく
1
アンドリム様1st最後の旅…盛りだくさんでした。孫世代のキャラも良き。こちらの知識量が足りずに敵方の思惑が読み切れなかったことが無念。この後は外伝等でまだまだ彼らの話がが読みたいなぁ。2025/08/09




