内容説明
動物たちとの日々が教えてくれた「生き直す」ということ。ベストセラー“A Dog Year”の著者が綴る、静かで力強い物語。NHK BSプレミアム放送作品の日本語版、ついに登場!
目次
第1章 中年の大博打
第2章 開業準備
第3章 新米羊飼い
第4章 ベドラム牧場サポートチーム
第5章 ベルチャーのロバ婦人
第6章 犬好き
第7章 良い犬
第8章 厳寒の山
第9章 オーソンとロバの糞
第10章 内輪の集い
第11章 出産シーズン
第12章 犬との暮らし
エピローグ 平和な王国
著者等紹介
津新望未[ツアラミミ]
外交文書や学術論文の翻訳を経て、本作で小説翻訳に初挑戦。10代から40代にかけて計9年間を米国北部で過ごし、現地の空気を訳文に生かしている。子どもの頃から常に犬と暮らし、保護犬活動にも関わってきた。現在も2匹の保護犬とともに生活しながら、翻訳の仕事に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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