著者等紹介
宮寺良平[ミヤデラリョウヘイ]
啓明学院中学校・高等学校教諭。数学と数学教育の2つの博士号を持ち、高校生や中学生と共に研究を行い、国内外の数学雑誌に論文を出し続けている。生徒と共に、小柴昌俊科学教育奨励賞や2回の学会賞を受賞、また個人でWolfram Innovator Awardと文部科学大臣優秀教職員賞を受賞している
本庄以知子[ホンジョウイチコ]
2002年兵庫県生まれ。関西学院大学在学中。大学卒業後はネイリスト、イラストレーターとして活動予定。子供の頃から絵を描くのが好きで人物画を中心にデジタルで様々なジャンルの絵に挑戦している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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たくさん
4
イラストが結構メリハリのある絵で、昨今のAiで作成したイラストのような雰囲気があって今風だなあという第一印象。猫になった視点でおばあさんという立場の人をどれだけ理解しているか、猫がかわいいという奥にしっかりとして友だちとして人間の傍にいる理由みたいなのも教えてくれる本かもしれません。でも私は猫の性質としてのそんなしたたかさが苦手なのです。(私は世渡り下手だから、取り入るのが上手なのが多対一を作られるような恐怖から憎い面がある感じ)2026/04/05
timeturner
3
阪神淡路大震災で家を失い、公園で20年野良暮らしをした後に、自分で選んだ飼い主の家に押しかけて飼い猫になった実在の猫トラの物語、なんだけど、公園で長く暮したのちに飼い猫になった以外はたぶん想像だよね。トラが大好きだから絵本にしたかった気持ちはわかるけど、こんなふうにありきたりな「いい話」にまとめることには違和感を覚える。2026/06/12




