内容説明
人間存在を解明。自由で多様な幸福追求を認めた上で、善と正義を一義的に定義し、守るべき倫理道徳規範と新時代・新世界の理想を提示する。倫理・道徳を保守しながら社会を革新し、新時代・新世界を目指す哲学書。哲学者が種種の学説の上に哲学する営為を施した革新的成果。
目次
第1部 新しい哲学の原理(全体構造;基礎図を支える思想;現実世界;現実世界の構造認識;人間存在に関する論点;時空について)
第2部 新しい幸福の原理(客員的倫理;善・正義と道徳法則;個人の行為の道徳的非難可能性;道徳法則と社会制度・政策;生命倫理;環境倫理;幸福への力)
第3部 新世界の理想(自由の諸問題について;新経済システムによる資本主義の補完;道徳法則と国際社会;世界連邦による覇権の共同管理;日本と世界の進むべき道)
著者等紹介
高木從人[タカキツグヒト]
出生地:東京都。1977年静岡県立沼津東高等学校卒業。1983年東京大学法学部卒業。地球星系社社主。哲学者。発明家。日本古代史研究家。応用物理学会会員(2024年現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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