内容説明
「いつできるようになるかなんて大した差はないんだよ」―と語る父。「私にとって本当に大切なものって何だろう」―と迷うねね。2008年、能登の夏をかけぬける…
目次
ねねの不登校
自転車で旅行?
試走、シティサイクルで
「ここまでだあ」を越える
新しい自転車
試走、マウンテンバイクで
自分のエリアで
二〇〇八年夏、旅立ち
ひみまつりと花火と雨
立山連峰と阿尾城跡
近い遠い、大きい小さい、強い弱い、きれいきたない
長寿ヶ滝
棚田沿いの下り坂
七尾から能登島へ
能登島の上り坂
おとうさんのドジ続き
能登島、さよなら
中島町のツバメ
レトリバーの“もも”
穴水から曽山峠へ〔ほか〕
著者等紹介
恩田茂夫[オンダシゲオ]
東京都生れ、少年期数年、札幌手稲山麓育ち。慶応義塾大学法学部政治学科卒。高校教諭、保育士補、訪問介護職、障害者施設生活支援員、認知症高令者施設職員等を経て、父娘自転車旅行家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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