内容説明
行方不明だった父と再会後も、心優しいヤクザの親分の料理屋で働き続けるお鈴。美味い飯を食えば道が開くという父の教えを信じ、様々な事情の客へ料理を振舞っていたある日、店の仲間であり元殺し屋の弥七と共に彼が過去に面倒を見ていた青年、喜平と出会う。人懐こい喜平の手伝いのおかげで繁盛し始めた店だったが、突然悪い噂が立ち、営業禁止の危機に―!?ほっこり江戸飯物語、第三巻!
著者等紹介
千川冬[センカワトウ]
2020年、『料理屋おやぶん~ほろほろしょうゆの焼きむすび~』が第6回アルファポリス歴史・時代小説大賞にて「読めばお腹がすく江戸グルメ賞」を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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