内容説明
地球で暮らしていた記憶を持ちながら、貴族家の次男として転生したトーア。幼い頃に危険な辺境の砦に放逐された彼は、力をつけて王都に戻ってくると、冒険者として活動を始めた。仲間と共に王都を出たトーアは、とある街で少年の行方不明事件に巻き込まれることになる。彼の痕跡を追ううちに、ドワーフの秘密の抜け道を見つけた一行は、早速その抜け道の先へ。そして辿り着いたのは、獣の森と呼ばれる、獣人たちが住む森だった。早速捜索を開始したトーアたちだが、彼らの前に怒りを滲ませた獣人たちが立ち塞がり―転生(元)貴族の大逆転ファンタジー、第2弾!
著者等紹介
長尾隆生[ナガオタカオ]
三重の片隅で暮らす。2021年より連載を開始した「放逐された転生貴族は冒険者として生きることにしました」が多くの読者の支持を集め、アルファポリス「第2回次世代ファンタジーカップ」にて痛快大逆転賞を受賞。同作を「放逐された転生貴族は、自由にやらせてもらいます」に改題、書籍化に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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