内容説明
プチ移住は少しの年金でも実現できる!!京都との実に新しい接し方!100年時代の老後は、見物から「スルを楽しむ」へ。移転ではない、デュアル生活ならもっと気楽!月に10日ほど「短期滞在」できないものか?
目次
第1章 プチ移住を始めるまで(プチ移住の方法)(まずは情報収集SNSを使う;不動産屋を巡る;実際に交渉を進める;契約から入居まで ほか)
第2章 筆者のプチ移住から(京の歳時記)
第3章 プチ移住ならではの楽しみ方(京都に住まいを持つ利点;観光旅行との違い 名所旧跡の拝観から祭・行事の観覧・参加へ;プチ移住で楽しく有意義な老後を(見物からスルを楽しむ)
プチ移住はどのくらい続けるか)
第4章 往復のより良い手段(様々な交通手段の検討(格安高速バスから新幹線))
著者等紹介
テイスティ高橋[テイスティタカハシ]
プチ移住体現ライター・随筆家。NPO法人「京都観光文化を考える会・都草」会員。全国・神奈川・横浜、各「歴史研究会」会員。現在70歳。サラリーマン退職後、平均的年金収入で、2013年より京都にワンルームを借り、月2週間弱を京都で過ごし、名所旧跡・祭・行事などのレポートをSNSで限定公開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぶんこ
36
本を読んでいると、ここには暮らしながら楽しみたいと思える場所があります。そんな時「プチ移住」という発想がなかったので新鮮でした。しかもマンションの管理費程度の家賃で借りられるとは驚きでした。暑さ寒さに弱いので、気候の良い時期限定で住むにはいいですね。五月祭、時代祭、同好サークルの都草を調べてお気に入りに登録。京都でのサークルや講座の多さに驚き、東京でも同じようにあるのかなと思い、調べてみましょう。面白かったです。2024/03/18
しん
21
京都に「プチ移住」された著者の体験記。プチ移住を始めるまでの住居の確保中心の内容が半分弱で、残りは京都の歳時記と、プチ移住者ならではの京都の楽しみ方、最後に京都への移動方法に関する内容でした。「プチ移住」とは、京都に月の半分程度住人として生活することのようです。旅人ではない楽しみ方もあるようで、興味深い内容でした。私の場合は、仕事を引退したら京都に2週間程度滞在して京都を歩きたいと思っていました。なので、興味ある内容の本でした。2024/03/03
emiko
4
「少しの年金でも実現できる」の言葉に刺激され読んでみた。賃貸契約をして8年間住んでみた京都の移住の考察がこと細やかに記録してあり、こんな移住もありかな?と思える。私ならお気に入りの喫茶店で過ごし、毎日歩き回りたいな!2024/03/14
B.J.
4
やはり、拠点は今のTokio。2023/06/27
ロックスターKJ
3
評価:★★★☆☆ 3点 横浜と京都の二拠点生活を送られている人が書かれた本。歴史が好きな人にとって、京都という場所は特別なんだろう。いろいろと参考になる箇所もあった。2023/12/25
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