内容説明
意味ある孤独、古本屋二日間戦争、お薬の賞味期限、穴の空いた茄子、幻の谷崎潤一郎作品、丑年ワクチン…埼玉県北の村医者が綴るエッセイ集、第三弾。
目次
ようこそ首都高速5号池袋線
イレギュラーな鑑別診断
フォネティックコード―通話表
意味ある孤独
雨と古本(ちょっぴりジャズ)
オビと書影
報復は夜
何を言っているか分からない
そこにいる恐竜
武器になる本〔ほか〕
著者等紹介
小暮太郎[コグレタロウ]
1967年アメリカ、フロリダ州マイアミ生まれ。中二の夏に帰国。東京慈恵会医科大学卒業。医師・ブックコレクター・パズル愛好家。埼玉県北にある診療所の五代目院長。『晴耕雨医の村から』(第21回自費出版文化賞エッセイ部門入選)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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