出版社内容情報
名園天孫[ナゾノテンソン]
著・文・その他
内容説明
古代に歴史はなかった。全世界の古代史は全て後世の創作にすぎない。かつて五つの世界帝国が興亡をくり返していた。その一つスキタイ帝国が日本列島に金印を遺した。そこから明らかになる真実とは!?歴史脳が世界の歴史の真実に迫る!!
目次
第1部 古代東アジアの真実(日本古代史の二大難問:魏志倭人伝と金印;日本古代史・中国古代史の裏側)
第2部 古代四帝国の興亡(バイブルランドの真実:イスラエル帝国とヒッタイト帝国;ヨーロッパ及び西アジアの真実:ギリシア帝国とペルシア帝国)
第3部 マジャール帝国(スキタイ帝国)の興亡(黄金の世界帝国:マジャール系スキタイ帝国;マジャール帝国の世界大統一:スキタイ帝国の興隆と分裂)
第4部 大真実:歴史には断層線が存在する(日本列島の真実:神風は吹かなかった;新旧両大陸の真実:歴史の断層線を越えて)
著者等紹介
名園天孫[ナゾノテンソン]
1958年生まれ。東京大学法学部卒業。大学卒業後は、いわゆる「高等遊民」として自宅で研究に没頭する。2002年、著作活動を開始する。本書は、そのデビュー作。本名は非公開。自称「在日地球人」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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