出版社内容情報
和田秀樹[ワダヒデキ]
著・文・その他
内容説明
だれもが定年後の20年、25年を健康に生きたい、ボケないで生きたいと思っています。認知症は脳の病気です。しかし、認知症に起因しないボケは予防できます。「快体験」、「想定外の体験」、「強い刺激」など、脳の前頭葉を整えれば、いつまでも若々しく、脳も体も老化しにくくなるのです。
目次
プロローグ 「ボケにだけはなりたくない」あなたへ
第1章 脳の前頭葉を整える
第2章 前頭葉を元気にするいい習慣
第3章 人づき合いにはおカネをかける
第4章 相手に合わせない、協調しない
第5章 好奇心で脳を刺激する
第6章 脳が元気な人は体も元気だ
エピローグ よく忘れる脳がボケない脳である
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
精神科医。1960年大阪府生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、アメリカ・カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長。日本大学常務理事。一橋大学経済学部、東京医科歯科大学非常勤講師(医療経済学)。川崎幸病院精神科顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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