内容説明
毎日が戦場、毎日がコメディ。母親の認知症を機に、65歳でヘルパー2級の資格を取得。待っていたのは、驚きと戸惑いの連続。明日は我が身か行く末か?汚くキツイ介護の世界で働く残酷ドキュメンタリー。
目次
第1章 驚きと戸惑い…そして落胆の日々が待っていた!(「母親の認知症」が僕を介護業界に導いた;泣きたくなった!生まれてはじめてのトイレ介助 ほか)
第2章 一応「作家」である僕がこの仕事を選んだワケ(バブル崩壊、さらに税金に追い立てられ…;収入は時給換算で「全盛期の15分の1」 ほか)
第3章 あきれた!絶句もした!従業員たちの人間ドラマ(不倫関係?それとも詐欺師と被害者?;懐かしい、ボランティアの人々 ほか)
第4章 老いを生きる!悲喜こもごもの人間模様(85歳女性に覚えた「不思議な胸のときめき」;「憧れの先生」は何処へ行ってしまった? ほか)
著者等紹介
夏樹久視[ナツキヒサシ]
1947年東京生まれ。週刊誌アンカー、紀行作家、料理評論家などを経て推理作家に。別名で執筆の多くの作品が話題を呼び、TVドラマ化。紀行文、料理本、ミステリーなど著書多数。日本推理作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



