内容説明
富士山にめぐる季節、山頂にかかる雲の変化、日の出のときの一瞬の光。わたしは富士山の「うつろひ」を撮っている。第3回写真出版賞最優秀賞受賞作。
著者等紹介
渡辺英基[ワタナベヒデキ]
1960年山梨県南部町生まれ。30年以上富士山の写真を撮り続ける、ネイチャーフォトグラファー。1987年に秋山庄太郎氏主宰の「花の会」に所属し、中判カメラの購入を機に富士山の写真を撮り始める。1989年、写真家の青柳茂氏に師事。商品撮影を学びながら、本格的に富士山の写真を撮り始め、以来ライフワークとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



