内容説明
放送作家の誠太郎は、亡くなった祖父が戦時中のビルマで慰安婦の死に関与したと知る。真実を求めて奔走するが、見えざる力で歴史の闇に飲み込まれる…日韓問題の闇に迫る問題作!
著者等紹介
宮内見[ミヤウチミ]
1965年神戸市生まれ。同志社大学文学部卒。大阪の放送作家・新野新に入門。見と命名される。ラジオ関西「真夜なかんかん」で放送作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書
- Hold
-
- 電子書籍
- 龍の黙示録 水冥き愁いの街 - 死都ヴ…



