内容説明
祖父母から教わった大切なこと、父親への思い、母親との葛藤。これまでの人生を回想し、胸の奥にある感情を綴った掌編集。自分を「ハンサム」だと思い込んでいたら…。「つるむ」という言葉の意味は…。「ビールは注がない」ほうがいい…。共著者である大学教授の夫が「言葉」や「文化」について考察したユニークな3編も収載。
目次
やまねよしみ(為せば成る;一人役は一人役;泥棒と学問;挨拶とゴミ拾い;自分は自分、他人は他人 ほか)
四方康行(ハンサムなシカタ君;つるむことからは何も生まれない;ビールは注ぐな)
著者等紹介
やまねよしみ[ヤマネヨシミ]
1949年1月1日生まれ。山口県徳山市(現・周南市)出身。尾道市立尾道短期大学(現・尾道市立大学)経済科卒業。中央仏教学院専修課程卒業。放送大学教養学部発達と教育専攻卒業。東亜大学大学院総合学術研究科人間科学専攻修士(人間科学)。秘書検定1級。日本心理学会認定心理士。浄土真宗本願寺派西本願寺僧侶徳応寺衆徒(釋芳宋)。有限会社クリエイティブ・ワイツー代表取締役。合同会社クリエイティブ・ワイツー代表社員
四方康行[シカタヤスユキ]
1950年7月14日生まれ。京都府京都市出身。京都大学農学部農林経済学科卒業。京都大学大学院農学研究科農林経済学専攻修士課程修了。京都大学大学院農学研究科農林経済学専攻博士課程単位取得。ドイツ連邦共和国ミュンヘン工科大学農業園芸学部客員研究員、麻布大学獣医学部助教授、広島県立大学生物資源学部教授、県立広島大学生命環境学部教授を経て、県立広島大学名誉教授。合同会社しかたやすゆき環境農業不動産経済研究所所長(代表社員)。京都大学博士(農学)。この間、国立農業者大学校、広島県立農業技術大学校、広島修道大学、広島女学院大学、IWAD環境福祉リハビリ専門学校、大和大学で非常勤講師等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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