内容説明
大学入学を控え、亡き祖母の暮らしていた尾道へ引っ越してきた野一色彩梅。ひょんなことから彼女は、とある神社の奥にあるレストランを訪れる。店主の神威はなんと神様の力を持ち、人やあやかしの探す思い出にまつわる料理を再現できるという。彼は彩梅が抱える『不幸体質』の正体を見抜き、ある料理を出す。それは、彩梅自身も忘れてしまっていた、祖母との思い出のメニューだった―不思議な縁が織りなす、美味しい『探しもの』の物語。
著者等紹介
瀬橋ゆか[セハシユカ]
2020年、『尾道 神様の隠れ家レストラン―失くした思い出、料理で見つけます』がアルファポリス「第3回キャラ文芸大賞・ご当地賞」を受賞。改題ののち、出版に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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