内容説明
勇気をくれるワンフレーズ、80。
目次
第1章 一度や二度の「挫折」でくじけるな
第2章 「仕事の疲れ」は別の仕事で癒す
第3章 「お金」はよく集め、よく使え
第4章 「尊敬できる人」と働き、「善き友」と交われ
第5章 「学び」は、生涯実践してこそ価値を持つ
第6章 現実に流されず高く「理想」を掲げよ
第7章 人を頼らず自ら「チャンス」を掴み取れ
第8章 「逆境」は時を待ちくじけず乗り越えよ
著者等紹介
桑原晃弥[クワバラテルヤ]
1956年、広島県生まれ。経済・経営ジャーナリスト。慶應義塾大学卒。業界紙記者などを経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で有名な若松義人氏の会社の顧問として、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を主導した。一方でスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾスなどのIT企業の創業者や、本田宗一郎、松下幸之助など成功した起業家の研究をライフワークとし、人材育成から成功法まで鋭い発信を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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JUN
10
「お金は適度に持ち、仕事は愉快にやることこそが幸福につながる。」自分の利益は二の次で、国のために尽くした姿勢は素晴らしい。2024/04/11
ゆか
1
自分にはまだ早かった。流し読みで終わってしまった。2024/10/15
みやちゃん
0
ただ食うために生きるのではなく、社会に貢献するという目的を持て。逆境はできることに集中して時を待て。禍の種は得意の時に蒔かれている(得意冷然、失意泰然)。人の話は誠実に聞く。~等々、至極全う。論語をもう一度読みたいと感じた2021/07/24
Noshiko
0
エピソードを含め、渋沢栄一が生涯かけて大切にしてきたことがわかる一冊。今のビジネスマンにも読んでもらいたい一冊だと思う。なんのために生き、働くのか、考えたくなる本。2021/07/10
えぐしょー
0
「日本の資本主義の父」渋沢栄一のいくつかの著書をもとに、80のフレーズを紹介して、渋沢栄一の考え方を説く。 個人としての生き方、人との付き合い方、仕事での考え方、組織としてあるべき姿など、まさにその通りだなと感じるものが多い。自らを見つめ直す参考にしたい。2021/06/12