享保年間の庄屋日記からよみとく河内の村と庄屋 日下村長右衛門日々多忙

個数:

享保年間の庄屋日記からよみとく河内の村と庄屋 日下村長右衛門日々多忙

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月19日 03時19分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 200p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784434272264
  • NDC分類 216.3
  • Cコード C3021

内容説明

天下の台所と言われた大阪の繁栄に組み込まれた河内で地域社会の安定と平和で穏やかな村の暮らしを守り抜いた庄屋たち。彼らから学ぶことは現代の生き方を見直すヒントとなるだろう。ここには有名人も英雄も出てこない。誰もがお互いに配慮し助け合って生きる“世界一安全な日本社会”を創り上げた名もない人々がいるだけである。

目次

解説
1 都市大坂と庄屋
2 領主と庄屋
3 地域社会と庄屋
4 村の暮らしと庄屋
5 河内文化と庄屋
6 庄屋の果たした役割

著者等紹介

浜田昭子[ハマダアキコ]
2001年佛教大学文学部史学科修了。2002年より日下古文書研究会主宰。日下村森家日記を中心に河内の村方文書の解読を進める。2008年佛教大学大学院文学研究科日本史学科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品