目次
第1章 仕事で成果をあげるための言葉
第2章 自分を活かし成果を出すための言葉
第3章 人を活かすための言葉
第4章 変化を恐れず機会とするための言葉
第5章 「学び続ける」ための言葉
第6章 組織とチームを活かすための言葉
第7章 イノベーションを起こすための言葉
第8章 リーダーのための言葉
著者等紹介
桑原晃弥[クワバラテルヤ]
1956年、広島県生まれ。経済・経営ジャーナリスト。慶應義塾大学卒。業界紙記者などを経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で有名な若松義人氏の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一氏直系のトヨタマンを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を主導した。一方でスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾスなどのIT企業の創業者や、本田宗一郎、松下幸之助など成功した起業家の研究をライフワークとし、人材育成から成功法まで鋭い発信を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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大先生
14
ドラッカーは元々優秀だったわけでなく、あるとき「完全を求めて生きる」ことを決意し、一つのことに絞って努力した結果、優秀な経営コンサルタントになったそうです。キーワードは「強み」。自分が活躍できる場所を見つけないと、いくら努力しても成果は出ないわけです。そして、大事なのは能力よりも情熱。情熱をもって働く人は常に学び続けて変化にも対応する。能力が高くても努力を怠れば変化に対応できないのです。ジョブズとベゾスの話が多め。2026/02/10
ゼロ投資大学
1
人生100年時代と言われ、人はこれまで当たり前と感じていた生き方とは違う生き方を求められるようになりました。そうした時代を生き抜いていくには、「絶えざる継続学習」と「変わり続けていくこと」が必須となっていきます。「人は常に学び続けなければならないし、変わり続けなければならない」とドラッカーは強調します。2023/05/01
軍艦
0
良かった2025/10/24
椎茸どんこ
0
目標管理が人事評価の標準的尺度になって久しい感じですが、仕事だけでなく納得の行く人生を歩むための考え方のヒントになるように思います。ドラッカーの著作はすべて読んだと思うのですが、こうしてエッセンスをまとめていただくと意外と入っていない考えがあることに気が付きました。2021/07/07
卓球療法士K
0
「時間は資源!」2020/10/23




