内容説明
予算規模が国家予算の3分の1を占める、わが国最大の中央官庁・厚生労働省。その業務は人の誕生から人生の最期までを含めた日常生活の隅々に及ぶ。それだけに直面する問題や課題は多い。ジャーナリストとして長年、厚労行政やその周辺の取材を担当してきた筆者が役所の視点ではなく、国民目線から鋭く切り込み、これらの本質に迫った好著。
目次
社会保障制度一般
第1章 健康・医療
第2章 介護・高齢者・福祉
第3章 年金保険制度
第4章 食品
第5章 その他
著者等紹介
日比野守男[ヒビノモリオ]
ジャーナリスト&東京医療保健大学・大学院客員教授。岐阜市生まれ。国立名古屋工業大学卒、同大学院修士課程(統計学・品質管理専攻)修了後、1975年中日新聞社入社。地方支局勤務のあと、東京本社(東京新聞)社会部(2回)、科学部、文化部に所属。事件・事故、教育、東京都政、原子力、宇宙・航空開発、医学・医療、地震・火山、文芸、将棋、厚生行政全般を取材。96年~2012年東京新聞・中日新聞論説委員。2011~2015年東京医療保健大学・大学院教授。2015年~同客員教授。東京新聞在職中、第25次南極観測隊にオブザーバー隊員として参加。米国ワシントンD.C.のジョージタウン大学ケネディ倫理研究所へ日本人初のvisiting fellowとしてフルブライト留学(バイオエシックを研究)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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