内容説明
ショートショートよりも短い12の物語。アナウンサー、モデル、レポーター、コラムニスト、マナー講師など、幅広い分野で活躍するやまねよしみさんが、心の中にしまっていた様々な思いを、手の平にのせて届けるように表現した作品集。巻末にある3つの随想は、県立広島大学名誉教授である夫四方康行によるもの。農業問題や野生動物との共生、自然環境の課題など、現状を踏まえながら未来に目を向けた著者の願いと提案がわかりやすく綴られている。
目次
小説(晴れの呪文;木槿の花;呵々;夢のエルザさん;トレビの泉;アルベロベッロの恋;鹿のロクさん;バイブリーの出会い;Pカードの女;博士のプロポーズ;爺ちゃんに会えるバス;妹)
随想(地域循環型社会の構築;米粉の消費拡大を望む;シカとの共生)
著者等紹介
やまねよしみ[ヤマネヨシミ]
広島県広島市出身。1965年3月12日‐1998年7月28日、この間、国立農業者大学校、広島県立農業技術大学校、広島修道大学、広島女学院大学、IWAD環境福祉リハビリ専門学校、大和大学で非常勤講師等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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