目次
第1章 自分を高める言葉(人の小なるとき了々なる者、大なれば今だ必ずしも奇ならず;悪小をもってこれをなすなかれ 善小なるをもってなさざるなかれ これ賢これ徳、よく人を服す ほか)
第2章 勝負ごとに挑むとき(苦肉の策;治世の能臣、乱世の姦雄 ほか)
第3章 組織のなかで生きるとき(諸葛孔明をして在らしむと雖も 亦た之を輔けて久しく全くする能わず 何ぞ況んや姜維をや;我、人に背くとも、人の我に背くこと許さじ ほか)
第4章 リーダーの心得(狼を除いて、虎を得る;平らかなるを治める者は仁義を先にし、乱れるを治める者は権謀を先にす ほか)
第5章 人物紹介(劉備;曹操 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ユー
7
自分自身の行動言動と、掲載されている武将の言葉が、どれだけ現実味を帯びて繋がるか、「国を治める人」「部隊のリーダーになる人」を想像しながら照らし合わせています。2020/05/04
Kei.ma
6
人気の三国志の副読本。NHK100分で分かるシリーズ三国志と同時に読むと面白い。2019/09/16
kotaro
2
★★★★★★★★★☆2022/07/18
ロバーツ
1
三国志演義を再読したくなった。2020/01/16
ロバーツ
1
三国志展の予習も兼ねて読む。 所々の誤字が難点。2019/10/30




