怒らない人の頭の中―年収1億円の人の怒らない生き方

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  • サイズ B6判/ページ数 197p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434260858
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

内容説明

「金持ちケンカせず」ではなく、怒らないから成功する!ムダに怒っているうちにチャンスは逃げていく―。新時代のカリスマ経営者が教える、感情コントロール術。

目次

第1章 年収1億円の人の、怒らない思考(仕事編;プライベート編)
第2章 怒らない人が成功する理由―人はなぜ怒るのか(怒ることが「恥」の時代になりつつある;年収1億円の人は、なぜ怒らないのか ほか)
第3章 あなたの感情は、あなた自身が決めている―怒りの正体を知り、対処する(自己防衛本能が怒りの原点;自らの意思で、怒ることを選択 ほか)
第4章 本音から怒らなくなるための思考法(事実に対する解釈の仕方で、すべてが変わる;人生はネタづくり、何事もおもしろがる ほか)
第5章 本音から怒らなくなるための生活習慣(心の余裕が、怒りを遠ざける;怒りを生み出す環境から離れる ほか)

著者等紹介

金川顕教[カナガワアキノリ]
公認会計士であり、経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。1986年、三重県生まれ。立命館大学産業社会学部卒業。大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始。ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルで累計20万部以上と、ベストセラーを連発させている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Babachan.com

26
お金の有る無しで心の余裕に差が出てくると思う。全員が全員とは言わないけど。自分も財布の中身が少なくなると物事に対しての余裕が持てなくなった経験が有る。この本の中で表現されている年収300万円の人は、自分も経験した事がある様に結局は、財布の中身が少なくなって心の余裕が無い状態がずっと続いている様なものだと思う。2020/06/30

こじ

8
評価5/5 怒らないようにするための仕組みづくりができると心に余裕が生まれる。 その心の余裕が富裕感を醸し出して、その富裕感が更なる富を引き付ける!! とても良いと思いました。2021/01/11

ニョンブーチョッパー

8
★★★★☆ たしかに年収1億円の人の考え方は一歩先を行っている。できそうなこともあればちょっと難しそうなこともある。キモは、冒頭に書いてある「心の余裕の違い」に集約されるのかもしれない。お金を節約しようと思ってギリギリの節約志向で行くことで失っていることは意外と多いのかもしれない。「人に好かれようと、思わない」という考え方が書かれているけれど、小説なんかだと、逆にそういう人たちをメインに持ってきた方が面白い展開になりそうだ。2020/08/13

チャー

6
怒りにの扱い方について記された本。怒ることのデメリットを説き、怒りを回避するための考え方について記されている。起きたことは仕方がない。その事象を受け取る「自分の解釈」を変えることで怒りの発生を抑える。怒りにつながる解釈は自分の価値観や常識に由来しているが、視野を広げ心にゆとりを持つことで、相手の立場になって考えることが出来る。事象の理由がわかれば、知らないときよりも理解することができる。怒りは伝染するしそれにより人が離れていく。自分の信念を曲げることはないが、相手を理解し怒りを和らげることは大切なこと。2019/08/12

なっぱaaua

3
「怒りによって大切な絆を失う人が少しでも減るといい」という想いからこの本を書いたと筆者が書いている様に、確かに怒りは何も良いことは生まないという実感はある。自分も若い時怒りやすく、役員と大喧嘩してしまい「お前はクビだ!」と言われた後、周囲にいっぱい助けてもらった経験から、怒ることを止めてここに記載されている考えにシフトしていった。年収1億円には到底届かないのだけど(^^; そんな考えが分かり易く書かれている。ただ、「年収~」という言い回しがどうしても鼻に付いてしまい、この本は人を選んでしまうかなとも思う。2019/06/13

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