内容説明
のんびり、いこう。700年前のエッセイに学ぶ、毎日を自由気ままに生きるコツ。今をしなやかに生きる63のヒント。
目次
1 おつきあい(窓ぎわが特等席;あなたって温かい君もだよ ほか)
2 くらし(ピンク色がいちばん落ち着くの;絶賛毛並み整え中 ほか)
3 こころ(おー!マイゴッド!!;まず手始めにこれから… ほか)
4 いきかた(ひとときの美しさを味わう;そこまで考えなくていい ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あつ子🐈⬛
9
学生の頃から『徒然草』が大好きで、完全に大人になってからも、こういった超訳的な書籍は買ってしまう私なのです。愛らしくてコミカルな猫ちゃんの写真 + 先人の英知(名文) = 素敵!2023/02/03
Ukyoaki
4
猫の写真がとにかく可愛い。2020/02/11
Hiroki Nishizumi
1
悪くはないけど、あまりインパクトも受けなかった2024/11/04
ちゅん
1
『徒然草』を現代語で意訳している本。全編ではなく、抜粋。見開きで1段分、そのうち1ページは可愛い猫さんの写真、もう1ページが徒然草。生きていく上での心の在り方や暮らし方のヒントがゆる~い感じに書かれている。どこかで聞いたような内容だと思ったら、SNS上で見かける漢方の先生方が似たような事を仰っていた。日々生きていく上で大事な事は、今も昔も変わらないんだな、と思った。2019/07/05
荏苒 byn
0
徒然草の一節と、それにインスパイアされたらしき 菅原こころ という人の現代世俗エッセイとなってる。それに、当然猫の写真とねこの科白らしき題。現代語訳とは、全く関係ない。 けろけろけろっぴの『徒然草』を思い出すスペックだが、あちらは、未だ原文ベース・忠実だった。 分類は、4つ。お付き合い/暮らし/こころ/生き方。 各見開き下部に、源泉たる徒然草原文は2~3行程度のエッセンスで現代語訳はない。当然、古語の勉強には、役立たない。 徒然草関係の新本は、原典再読・回帰に繋がるメリットは歓迎。良い段は、下記↓主旨 2020/02/01




