内容説明
薬草でも、武器でも、鉄壁の城塞都市だって何でも作れる錬金術師の僕、タクミ。地味に暮らそうとしてるのに、結局いつも目立ってしまうのは、うーん、どうしてだろうね?ソフィアの故郷からの帰り、僕はエルフの国にしか存在しないはずの、「世界樹の種」を手に入れた。種の発する声に導かれるままに、その場に植えて育ててみたら―すごい聖域が出来ちゃいました。異世界中から大精霊や妖精種が集まる、楽園みたいな場所になったんだけど…欲深い貴族とかが狙ってくるし、大陸全土を巻き込む大騒動になってしまうのだった!?異世界で錬金術スキルを手にした青年が、「聖域」の主となる!最強(?)錬金術師の、ほのぼの異世界大冒険、第4弾!
著者等紹介
小狐丸[コギツネマル]
2017年8月より、ウェブ上で「いずれ最強の錬金術師?」の連載を開始。読者の圧倒的支持を受け、アルファポリス「第10回ファンタジー小説大賞」で読者賞を受賞。2018年2月、改稿を経て同作で出版デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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