こころ・文学・心理学―中央大学文学部BUN Caf´eより

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  • サイズ A5判/ページ数 93p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434244278
  • NDC分類 910.4
  • Cコード C0011

目次

第1部 音楽・文学・心理学(歌と楽器;美しい声、本当の声;心理学者は『フクシマ・ノート』をどう読むか?;フランス語、文学と心理学;大阪で感じた揺れとTwitterとトラウマ反応 ほか)
第2部 つなぐリスクと可能性(ゴルゴンのパラドックス、「フクシマ」を語ることはできるか?;表現する危険性と安全の感覚;作家の義務;表現や体験の共有によって、トラウマ体験を乗り越えることは可能か?;芸術家の場合 ほか)

著者等紹介

大田美和[オオタミワ] [Ferrier,Micha¨el]
中央大学文学部教授(英語文学文化専攻)。歌人。授業科目「入門・外国文学」、「近代イギリス小説」などを担当

富田拓郎[トミタタクロウ]
中央大学文学部教授(心理学専攻)。臨床心理士。授業科目「学校臨床心理学」、「教育相談・カウンセリング論」などを担当

フェリエ,ミカエル[フェリエ,ミカエル]
中央大学文学部教授(フランス文学文化専攻)。作家。授業科目「フランス語」、「仏文専門演習」などを担当

山科満[ヤマシナミツル]
中央大学文学部教授(心理学専攻)。精神科医。授業科目「ボランティア論」、「人格・臨床心理学演習」などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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