内容説明
幻の金属が存在し、精霊の闊歩する異世界で念願の鍛冶師になった津田驍廣。彼は仲間とともに、鍛冶の盛んな甲竜街を目指して旅に出た。途中、黙って翼竜街を去ったダークエルフのリリスがいる豊樹の郷へ立ち寄る予定だ。そんな豊樹の郷では、今まさに異変が起きていた。ハイエルフの陰謀によって“穢呪の病”という土壌病が蔓延し、人の住めない地へと代わり果ててしまったのだ。しかもリリスは、その病を鎮めるために人身御供になろうとしており―大人気異世界生産系ファンタジー、第七弾!
著者等紹介
泣き虫黒鬼[ナキムシクロオニ]
南信州の農家。昼間は農作業、夜は読書好きが高じwebにて小説を執筆するようになる。2013年アルファポリスファンタジー小説大賞特別賞を受賞。受賞作である「鍛冶師ですが何か!」にて出版デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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零崎夢織
3
溜まりすぎたのでまとめて最後に感想を2022/08/14
おやぶん
1
相変わらず規格外の行動を見せる主人公と それを制御するヒロインたち。 このやり取りは正直あんまりいらないかも。 同じような内面描写も多いような気がしました。 内容は人間の思惑に主人公達の世界が徐々に巻き込まれていくさまが先が気になって読み進めちゃいます。2020/01/29
eucalmelon
1
驍廣が乗り物酔い・・・。レアンでなくてもそう思うだろう。連れの女性陣から正座させられて説教三昧、凄いモノを作ってる割には、なんか情けない・・・。 リフスは使いにくい気がする。刃が付いていると取り回しがしづらいのではないかな。2018/08/29




