内容説明
賢者が住むという地底都市を目指し、初めてダンジョンに足を踏み入れたヒビキ。主神からのサポートが制限される悪循環に戸惑いつつも、自らのスキルを鍛え、仲間と協力し、少しずつ攻略を進めていく…。しかし、そんな一行を悪意の罠が待ち受けていた!ボス戦の果てに見つけた黒い宝石を手にした途端、なんとヒビキだけが見知らぬ階層に飛ばされてしまう―。危険だらけのダンジョンにたった一人。ソロで行動するハメになったヒビキが、仲間と再び合流するために奮闘する!
著者等紹介
あてきち[アテキチ]
『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?』でアルファポリス「第9回ファンタジー小説大賞」優秀賞を受賞し、2017年出版デビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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