内容説明
異世界を恐怖に陥れる魔王を打倒すべく地球より召喚された勇者こと俺、トウヤ。辛く苦しい戦いの果てに魔王を倒し、これでようやく故郷に戻れると思っていたんだが…ちょ、帰れなくなったって!?それも、俺が強くなりすぎたからという理不尽な理由で!困ったなーとぶらぶらしてたんだが、俺は意識しながらも目をそらしていた重大な事実と向き合う事になる。町は依然として荒廃しっぱなしで、人々は疲弊したままなのだ。そっか…魔王を倒しただけじゃ、本当の意味で救った事にならないらしい。だったら、他にやる事もないし、俺の現代知識で、異世界を復興してやるか!エンディング後に始まる、勇者のその後の物語。“2周目勇者”の異世界復興ファンタジー、開幕!
著者等紹介
十一屋翠[ジュウイチヤスイ]
『左利きだったから異世界に連れて行かれた』(KADOKAWA)で出版デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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