内容説明
魔法学校で無事に進級したフィンは、師匠ルーベンスから竜の卵を譲り受ける。それは伝説の魔法使いにしてフィンの祖先、アシュレイが遺したものだった。数百年にわたり誰にも孵せなかった卵。しかしフィンが故郷の村を訪れた際、ついに竜の赤ちゃんが誕生する。チビ竜は自ら「ウィニー」と名乗り、フィンの大切な相棒となった。学校中がウィニーに夢中になるなか、フィンとルーベンスは国境の街へ向かう。弱体化したアシュレイの防衛魔法を調査するためだったが、二人はそこで、事故死したフィンの父親に関し驚愕の真実を知ることになる―。
著者等紹介
梨香[リカ]
ネット上で多くの作品を発表しており、『魔法学校の落ちこぼれ』が書籍デビュー作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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