内容説明
ベストセラー哲学者が明かす「読んだだけ」で終わらせない方法!プレゼン、商談、スピーチ、レポート、企画書etc…に活きる。
目次
第1章 アウトプットするための読書準備―プレアウトプット
第2章 すぐに情報が取り出せる読書法―インプット
第3章 はかどる読書環境の作り方―サラウンディングス
第4章 読書を自分のものにする思考法―アナリシス
第5章 1週間で本番!話すためのシーン別戦略読書術―アウトプット1
第6章 1週間でプロ級!文章にまとめるシーン別戦略読書術―アウトプット2
第7章 アウトプットを効果的にする文章術―アウトプット3
著者等紹介
小川仁志[オガワヒトシ]
1970年、京都府生まれ。哲学者・山口大学国際総合科学部准教授。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン、フリーター、市役所職員、徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員を経て現職。商店街で「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している。専門は公共哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
タナカ電子出版
36
この本は読書後にどのように成果に変えるかを書いた本です❇️とてもわかりやすく読みやすいです。読書後にあまり記憶に残らない人やどのように情報を活用すれば良いかわからない人はこの本を読んでみてください📚すぐに読めるのでおすすめです✨2019/06/09
Moca
29
この本書の著者は哲学に関する本を書いている方なので、結構、ためになるなぁと思った。 快適で落ち着いた環境で読書することが良い(カフェならいいが、やはり、家か図書館かな) 読書のアウトプットはNoteや読書メーター等に感想を感想を書くことかな。 あとは、文章術に役に立つことが書かれているので、文章が苦手でダラダラと長く書いてしまう場合(自分)は、本の著者になったつもりで、人に感動させるように書いたらいいと思った。2021/12/09
Moca
22
序章に書かれているプレアウトプットは、図書館で借りてきた場合は、書き込みができないため、読んだところをしおりに挟んだり、領収書?をポイントとして挟んだりしている。 要するに、本を読む際に一番重要なのは、1冊の本を興味を持ち、本書に書かれている内容を理解すること。 速読していても、じっくり時間をかけていても、結局は本の内容を理解することだ。 何時間も経って忘れる場合は、どこかのところでメモを取って、記録を付けると良い。 しかも、この本書の著者は哲学に関する本を書いている方なので、結構、ためになるなぁと思う。2021/12/09
Moca
22
7日間、本を読んでアウトプットしていく読書方法が書かれた必読本である。 どのようにして、本から得た情報をアウトプットするのかを方法がいくつか書かれている。 この本書を読むと、案外とそういった読書のやり方で活かせれると思った。2021/12/09
こも 旧柏バカ一代
20
読書をアウトプットにつなげるための入門書。すでにアウトプットを続けている経験者が、自分の姿勢や前半は復習的な内容が中心だった一方で、後半には「今の自分こそ立ち止まって考えるべきだ」と思わされる箇所がいくつかあった。手法を再確認するための要素も含んでいる一冊だと感じた。2026/01/20




