連続的恋愛綺譚

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  • サイズ B6判/ページ数 306p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434220494
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

碓井家四兄弟の連続的恋愛綺譚。笑えて、泣けて、切なくて、ドキドキする。阿賀直己が描く精彩な世界。連続短編小説三編収録。

著者等紹介

阿賀直己[アガナオミ]
1987年兵庫県生まれ。2011年よりweb小説の形態で執筆を開始し、2013年『神さまはこの恋をわらう』(ルナマリア発行)でデビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アキナ

8
鬼と天国が萌え心にヒットしたので、小説も是非読んでみたいと思い表紙絵で決めてみました。四兄弟の連続短編。次男の話はほのぼの系でよくある王道ねと楽しみました。四男と三男の話がとても、良かった!親友を助けたい友情と愛情の狭間で悩む四男もいいし、三男の報われない恋も切なくていい。長男視点のも更に最後にあったら萌えが爆発していたと思う。長男と三男の話は続きが読みたいなと思いました。2019/06/01

鴇色のソラ

6
早くに両親と育ててくれた祖父母を亡くした四兄弟のお話。とても暖かな真綿に包まれて幸せなのに何故か息苦しい…そんな気持ちにさせられます。良い意味でとても後を引くお話は次男(幼馴染)、四男(同級生)、長男×三男の三編。次男編ではクスっと笑い、四男編では痛みで胸が苦しくなり、長男×三男編ではドキドキしたり…阿賀先生の詩的で特徴的な文章で一気に読まされてしまいました。ここから始まったそれぞれの恋の行方が気になります。最後まで見届けたい!2017/02/01

Tommy

5
表紙からして良さげと思ってましたが、予感的中!これは好きな阿賀作品でした。エロスな展開はナシですが、元々そうゆう行為をこのジャンルに求めてないしそれでもちゃんとBがLになるのが読んでてとても心地良かった。4人兄弟それぞれのオムニバスが繋がって一冊の話になる展開で、どの話も先が気になって気になって。いつか直輝と手毬くんのロマンスが読めますよーに!2017/02/05

ミヨ。

2
★★★★☆ もっと読みたい!もっともっと続きをよみたい!!!一つ欠けた☆の理由はそれだけ。やっぱ阿賀さん好きだぁぁぁ~~~~~2016/12/31

ちい

2
3つの短編連作。どれもそれぞれグッとくるんだけど、特に末っ子のお相手、毛毬はやべかった。怖かった。そういう手段でした切り抜けてこれなかったんだろうなっていう孤独がキツイ。2016/12/29

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