内容説明
男性に免疫ゼロの彩香が、突然大企業の御曹司に求婚された!この御曹司、『面倒くさい』が口癖なのに、何故か彩香にだけは、やたらと情熱的。閉園後の遊園地を稼働させ、夜景バックにプロポーズ、そこから甘々婚前同居にまで持ち込んで―?彼の常識外の求愛行動に、呆れるやら蕩けるやら!?
著者等紹介
冬野まゆ[トウノマユ]
関西出身。2015年、「秘書見習いの溺愛事情」にて出版デビューに至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
デイジー
6
★☆☆☆☆現代ものは、没入できるくらいの嘘っぽさがなかなか難しいと思う。なんでもかんでも、御曹司パワーで解決されてもなあ。唯一、ヒロインが地に足着いてる感じ。「面倒くさい」というキーワードでストーリーが展開されていくのは、斬新ではある。ヒーローの心情をガードする盾ね。ただ、それだけだと、ヒロインが堕ちていくトリガーとしては弱いかなあ。過保護な兄からの脱却という下地はあるにしろ。お互いが惹かれ合う熱量が、不足気味。まあ、お見合いという形から入る恋愛だから仕方ない面はあるけど。なんとなく、消化不良のまま読了。2021/10/18
かず
5
超過保護の兄に育てられた彩香は、兄の出張している間に、兄の溺愛ぶりを心配した伯母に騙されお見合いをさせられそうになり、逃げ出そうとした時に潤斗に出会う。その後、職場の花屋に来た潤斗に突然プロポーズされる。面倒くさいが口癖な潤斗、今までにない感じでサクサク読めたしよかった。2019/11/24
なさ
1
なんか、登場人物全員、無駄に元気で面白かった。2016/04/23
あんにょん
1
強烈なお兄さんですね。 でも、お姉さんも。あと二人も個性的なんだろうなぁ。2016/03/22
一条梓(アンフィトリテ)
0
図書館で借りました。面白かったです。ヒーローの何でも「めんどくさい」でかたづける人がヒロインに対してはめんどくさがらず頑張っているところが良かったです。ヒロインのお兄様(シスコン)大好きですね。
-
- 電子書籍
- トリニティ・ブラッド Rage Aga…




