内容説明
内乱終結の鍵は、皇国の乙女騎士!?国王が軍に処刑され、内乱に揺れる“マルドゥク王国”。大陸の秩序維持のため、皇国をはじめ多くの国々が、その内乱を終わらせるべく奔走していた。そんなとき、マルドゥク国王の後継者を名乗る男レイヴンが皇国に現れ、乙女騎士ウィリィアに求婚した―異世界英雄ファンタジー!
著者等紹介
白沢戌亥[シラサワイヌイ]
1986年生まれ。信州で生まれ育った会社員。2009年より本業の傍ら執筆活動を始め、インターネット上で作品を発表する。2011年、インターネットで発表していた「白の皇国物語」が書籍化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ローリー
6
図書館で借りました。前巻のおしまい頃に帝国とイズモの姫、そしてグロリエといい雰囲気だったので、これを伏線としてそろそろ帝国との話が進むのかと思ったら、今巻ではいきなり聞いたことのない国・マルドゥクの王様候補・レイヴンが出てきて延々よくわからない話が続く。他の国の内乱より、まだ皇国内の話をして欲しいと思うのは私だけなんでしょうか。そしてそのレイヴンがウィリィアを妻にと望んだことから皇国のマルドゥク内乱介入へと話が進むんですが、何この咬ませ犬、そして何この元サヤ。主となる話はほとんど進んでいません。2018/02/24
加賀ますず
1
ウィリィア、他国の王子と婚約?!!二人の関係に大きな変化が訪れる、運命の14巻。表紙のウィリィアとレクトの表情がイイ…。皇王として国に利益を齎す判断を下すレクト。愛する主人の為、自分の想いを押し殺して婚約を受け入れるウィリィア。互いが互いを思う故に、離れなければならないというアイロニカルな展開が胸を打つ。特に中盤のウィリィアのあのシーンは古典悲恋劇でも観ているかの様。伏線も上手く張られていてオチも綺麗。納得の面白さの一巻。2018/12/07
ichi
0
【図書館】2015/10/11
くまくま
0
ウィリィアが…2015/08/17
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