内容説明
就職活動中、突然異世界トリップした相馬智恵。大好きなファンタジー小説のセオリーにのっとり、危険を回避するため、男装して「学者ソーマ」に!そして、とある村で書庫整理の仕事を始め、穏やかに暮らしていたけれど、以前トラブルを起こした傭兵がまた村にやってきて…?
著者等紹介
青蔵千草[アオクラチグサ]
2013年よりwebにて小説を発表。2014年「異世界で失敗しない100の方法」で出版デビューに至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
あねさ~act3 今年1年間は積読本を無くす努力をしたいなぁ。←多分無理🤣
8
古本220円。購入。 久し振りに見かけたので買ったら、思いっきり1巻の終わりの翌日からの話だった。 焦ったけど結構内容覚えていてすんなり読めた😅 相変わらずの主人公二人のボケボケっぷりにはチョット、「お~い❗️」ってなったけど……🤭 次巻には多分マチルダさんの息子さん出て来るでしょう?2020/11/08
ゆうら
5
ハンカチね。そんなところで疑われるとは。しかしハイルさんの態度はどうなの。2019/05/11
いお
2
異世界にトリップしてしまった智恵。危険を回避するため男装し、「学者ソーマ」として生活している。 智恵の相手に対する思いやりに惹かれて、仲間が増えていく。彼女の成長していく姿を見て、元気をもらえる一冊。2024/07/05
Nova
2
とても読みやすい文章でスラスラと一気に読めました。タイトルはあまり深くツッコまず(笑)、ストーリー自体は起承転結きちんとあり、恋愛もありで私は好きです。2018/04/10
真尋
2
事件の内容が『村にならず者集団が攻めてきた!』とか異世界で有りがちな魔王やらモンスター討伐やらと比べて平和だなぁとか思ってしまった。ならず者でも一般市民にとって対処が大変なのは読んで痛感ですけど。しかしハイルの天然とソーマの鈍さのやり取りは村での生活の素朴さと比べ、何とも倒錯していて面白い。まさか関係がそこまで進むとは思わなんだ。成人した女子としては鈍すぎなのでカマトト臭いからもうチョイ何とかして欲しいけど、鋭くなったら天然ハイルの相手は難易度が上がるんだろうなー。2015/12/19