言葉で覗く近世のくらし

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434201646
  • NDC分類 210.5
  • Cコード C0081

内容説明

霜先の薬喰い、八里半、おちゃっぴい…江戸期の書物などから多くの文例を引いて当時の庶民の生活に思いを馳せる「言葉の民俗学」

目次

五百八十年
暦の話
月見・月待
薬喰い
肉食文化の変遷
八里半・十三里
丁稚・二才・才六
賽の目
おでんの今昔
団子の話〔ほか〕

著者等紹介

南條實[ナンジョウミノル]
昭和10年1月生。大阪府南河内郡日置荘村(現在、堺市東区日置荘)で萩原神社の社家に生まれる。大阪教育大学卒業。大阪市立高校で数学担当教諭として奉職。退職後は予備校の数学講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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